[活用事例]ConoHaのコミュニティ支援

はじめに

C0de代表のあひるです。
本クラブは清楚かわいいConoHa先生のVPSをコミュニティ支援枠で活用させていただいています。
今回はどのように活用しているか紹介しようと思います。

ConoHaのコミュニティ支援とは

「ConoHa支援プログラム」は、オープンソースソフトウェアの開発コミュニティやユーザー会、スタートアップ企業など、インターネットを楽しく、そして、より豊かにするために日々活動されているみなさまを応援するプログラムです。

本クラブに関して

名称: C0de
属性: 名古屋工業大学公認サークル(2015年7月22日現在)
設立: 2013年6月
活動: 主にスマートフォンアプリを作ったりしています。

また、必要に応じてサーバーの構築、運用などスマートフォンアプリに限らず幅広く技術を習得すべく日々活動しています。

成果物としては、弊学学生掲示板の閲覧アプリであるNitechBBを提供しています。

ConoHaのVPSの活用

現在ConoHaのVPSで4台が稼働中です。
VPSの構成としては、メモリ1GBプランx2とメモリ2GBプランx2です。

メモリ1GBプランのうち一台はこのウェブサイト(WordPress)を運用しています。
サイトの構築にはConoHaの機能の一つであるWordPressテンプレートを使用しました。

ConoHaでは、ボタンひとつで「WordPressインストール済み。あとはブラウザから設定するだけでブログを書き始められる VPS」が手に入る「WordPressテンプレート」機能をご提供しています。

ConoHaの薄い本! vol.1前書きより引用

実際に使用してみたところ、本当に簡単に環境が整いました。
ConoHaのコンソールでボタンをぽちぽち押して、サーバーの最低限の設定をしたら、WordPressの5分でインストールの画面が表示されました。また構築後に特に不具合もなく今日まで運用されています。
とにかくお手軽にWordPressを構築したいのであれば、ConoHaのWordPressテンプレートは最有力な候補ではないでしょうか。

もう一つの1GBプランのサーバーではメールサーバーを運用しています。
後述するGitLabからのメールなどを主に担当しています。
使用しているのは基本的でPostfix + DovecotでサーバーはCentOS6.5です。
こちらはConoHaで用意されているCentOSイメージを元に環境を構築しました。

2GBプランのうちの一台ではGitLabを運用しています。
今ではチーム開発に必要不可欠なものとなりました。
HDD容量が200GBあるので、容量をあまり気にせずプロジェクトを建てられるので便利です。

残る一つのサーバーでは、主にjenkinsが動いており、学生掲示板アプリの開発用偽掲示板のモックをデプロイしています。
また、NitechBB for Androidの機能の一つである「おすすめ掲示」や「人気の掲示」などをピックアップするための形態素解析なども行っています。
今後Webサービスを拡充する際はこのサーバーにて管理することになるでしょう。

最後に

ConoHaのVPSは自由度が高く、かつコンソールがシンプルで使いやすいVPSです。
私にとっての初めてのVPSでもありますが、最初がこれでよかったです。
サーバーの構築はかなり面倒な部分も多いですが、ConoHaはそれらの負担を軽くしてくれるそんなサービスです。
手軽に構築したい方は一度試してみてはいかがでしょうか。

以上、C0deのあひるでした。